虫刺され跡の色素沈着にも◎ シミ消しクリームで美肌を取り戻そう

虫刺され跡の色素沈着に

虫刺され跡の色素沈着は自然に治る?

虫刺されあとは早めにケア虫に刺された跡のお肌に茶色く色素が沈着してしまった状態はほうっておいても治る場合がありますが、2,3年かかることもあり、そのあいだに日焼けしてしまうと消えにくくなります。
ニキビ跡や傷跡も引っかき傷や虫刺され跡と同様の「炎症性色素沈着」です。
茶色く残ってしまった傷跡のケアには美白化粧品を利用するのが有効です。
美白化粧品に含まれている美白成分には厚生労働省が認めている医薬部外品だけでもさまざまな種類がありますが、「メラニン色素を作れ!」という指令を与える情報伝達物質(エンドセリンなど)の働きを抑制してくれるものや、メラニン色素をつくるチロシナーゼの働きを抑えるものがあります。
通常、メラニンは肌の代謝(ターンオーバー)と共に排泄されますが、この代謝がうまくいかないとメラノサイトの活動が収まらずにシミになってしまったり、メラニン色素が残ってしまうことで色素が沈着してしまいます。
これらを防ぐのが美白化粧品の働きで、これは虫刺され跡やひっかき傷の跡、ニキビ跡にも有効な働きをしてくれます。
アルブチンやビタミンC誘導体、コウジ酸、プラセンタエキスなど美白化粧品に含まれる成分はメーカーによって様々ですが、どれがいい、どれが効果があるというのは人それぞれ。自分のお肌似合うもの、効果のあるものを選ぶためには肌で試しながら探していくしか方法はありません。
成分との相性、化粧品との相性によりクチコミで評判が良いものが自分では効果がよくわからなかったり、またその逆もしかり。また刺激が強い成分がどれ、というのも一概には言えません。値段が高い化粧品が良いというわけでもないということですね。
そのため、自分のお肌で確認するという方法がベストということになります。
まずはお試しセットなどがある場合は、1週間試し、肌が喜ぶ化粧品をみつけることが肝心です。